船橋の家

​旗竿状の土地の奥、住宅街の狭間にぽっかりと空いた変形の敷地です。隣家が迫っているため二階リビングとして明るさと眺望を確保しています。一階は三つの個室と土間収納。二階はバルコニーを通って回遊できる台所・居間・食堂と水回りでまとめ、上部のロフトとも視覚的に繋げています。隣地1mの壁面後退規制から、南面は敷地に沿った斜めの壁となり他の壁とゆるい角度で交わります。​コンパクトな二階建てですが、ロフトと連続する斜めの壁によって居間・食堂が緩やかにつながり、適度な距離感と広がりを感じられる家となりました。

千葉県船橋市

敷地面積   :117.4m2(35.5坪)

二階床面積  :44.7 m2(13.5坪)

一階床面積  :44.7 m2(13.5坪)

延床面積   :89.4 m2(27.0坪)

構造設計   :桜設計集団

​施工      :かしの木建設

暖房      :床下エアコン​

​夫婦+子供一人

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2階

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1階