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松原正明建築設計室は木々設計室に改称しました
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30年目の西郷村山荘
30年前に賃貸の集合住宅に住みながら建てた週末住居、西郷村山荘。子供たちが独立した後は大人のための静かな山荘になっています。長雨の後、10月の風に揺れる木漏れ日。
木々設計室
12 分前


足柄の家・大工工事
外回りは壁の焼杉板張りが始まりました。 板の耐久性を高める焼いたままの炭化した表面。触れば黒く、釘打ちの振動で炭のかけらが舞う中、めり込まないように一枚一枚留めていきます。 梱包ビニールを即席前掛けにしていました。 内部は断熱材が入り2階から石膏ボードが貼られ始めています。 写真は1階水回り入り口。クランプでがっちり、建具枠の取り付けにかかっています。
木々設計室・樋口あや
10月6日


バルコニー すのこ並べ
二世帯住宅の板橋区の家5。夏場に強い日が当たる防水バルコニーに既製品のヒバすのこを敷き並べました。600×300サイズで持ち上げやすい大きさです。 雨晴れを繰り返す反りや乾き具合、摩耗など今後気をつけて見る点はありますが、ひとまず木の床に変わると半外の部屋のように感じられ、サンダルを履かずにそのまま出たい気持ちになります。
木々設計室・樋口あや
9月24日


板橋区の家6 深基礎の検査
敷地と前面道路には1.5mほど高低差があるため、道路側の基礎を一般部より深く下げています。 深基礎部分を先行して配筋検査を行いました。 玄関ポーチまでは植栽を絡めながら緩い外階段を登っていく計画です。
木々設計室・樋口あや
9月14日


板橋区の家 5
昨年の夏に竣工した板橋区の家5。建て替えによる二世帯住宅です。 写真をホームページに掲載しましたのでどうぞご覧ください。 → Click
木々設計室・樋口あや
8月3日


足柄の家・上棟
少し前になりますが、足柄の家が無事に上棟しました。 南側からの全景。2階の屋根面は太陽熱で暖めた空気を室内へ取り入れるソーラーシステム「そよ風」に利用します。 平屋部分は居間食堂と小上がり畳。緩い勾配天井にあらわしとなる垂木は6mほどの長さ。 一本一本、継手箇所もぴったり揃うよう丁寧に留められていました。
木々設計室・樋口あや
6月17日


板橋区の家6 地鎮祭
曇り雨の一昨昨日、板橋区で地鎮祭が行われました。 ご親戚の土地を引き継いでの建て替え。祭壇の反対側には元々の庭で親しまれた梅や桜などが残されています。居間食堂とは別に、家族共有の図書室のようなサロンがある計画です。
木々設計室・樋口あや
6月10日


足柄の現場・配筋検査
一昨昨日、足柄の家で基礎の配筋検査を行いました。施主さんのご親族が構造設計をしたので検査にも立ち会いされています。 数箇所その場での手直しがあり無事に終了。コンクリート打設へ進みます。 施工は横浜の堀井工務店さん。断熱材が手に入りにくくなり、設計段階からの代替品確保はなんとか目処がつきそうですが、その他の材料でも奔走されています。
木々設計室・樋口あや
5月22日


延岡の家お引き渡し
九州産材を使った宮崎県延岡市の17坪の小さな平屋が竣工。天気もよく無事お引き渡しできました。施工は日向市の西尾建設さん。遠方のためいつもより数が少ない現場監理でしたが、安心してお任せすることができました。ありがとうございました。
木々設計室
5月2日


一年点検で千葉の大きめ平屋に伺いました
家具や生活品が入り羨ましいほどの暮らしぶりでした ホームページの「お宅訪問」に写真を追加しましたので、ご覧ください。↓
木々設計室
4月1日


熊本県立美術館へ
九州現場の翌日、前川國男氏設計の熊本県立美術館を見に行きました。 受付を過ぎると、ホール中央に地下1階から地上2階までの吹抜けがあり、量感ある床と格子天井が館内を支えているのが見渡せます。 大きくまとまった開口部から大樹越しに差し込む自然光。 植栽の地面をスロープで掘り下げ、地階から上階まで外光が続く一体感。 企画展のない日で来館者もまばら、とても静かでした。
木々設計室
3月11日


宮崎・平屋の上棟
先週初め、宮崎の現場は無事に棟上げを終えました。施工は日向市の西尾建設さん。 17坪ほどの平屋建てに三角形のロフトの載るかたちがそのまま現れています。 北向きに景色が広い立地。南向きの高窓から室内へ日差しを取り入れます。 現地が山の影に入ったあと、夕方前の日を受ける対面の山並み。 この後、屋根に充填する木質断熱材の運び入れなどして作業終了です。
木々設計室
2月16日


足柄で地鎮祭
一昨日、新たな着工に向けて地鎮祭がありました。 2階から隣家の先に富士山を望める南北に細長い敷地です。先々代から受け継ぐニッキの大木、夏みかん、湘南ゴールド、桜、梅などの収穫を楽しみ、ソーラー暖房換気システム「そよ風」で太陽の恵みも感じられます。
木々設計室・樋口あや
2月7日


千葉の大きめ平屋一年点検
お引き渡しから一年ちょっと。お気に入りの趣味のものに囲まれての暮らしは、うらやましいくらいでした。
木々設計室・松原正明
1月30日


宮崎で配筋検査
今年初めの現場監理は宮崎。地面に少し雪も見えましたが快晴となった検査、少しの手直しをお願いして1時間半ほどで終了しました。移動に往復6時間以上かかるにしては滞在時間が短いですね。次は上棟時となります。
木々設計室・松原正明
1月13日


木々設計室
1月6日


甲府高台の平屋竣工
よく晴れた月曜日、甲府の街並みから少し登った場所に焼杉板を張った平屋の家が竣工しました。 黒めな外観に細かな木製ルーバーを配して、軒下をポーチや薪置き・物干しの場所にしています。 今回は焼杉そのままでなく表面の炭を落として水性塗料を塗った、触っても黒くならない製品。 居間の一角に据えたドブレの薪ストーブは以前の家で使用されていたもの。またこれからの冬に活躍してくれそうです。
木々設計室・樋口あや
2025年10月22日


延岡の小さな平屋
昨日は九州で地鎮祭。神話で神々が地上に降り立った場所に近いところです。 時折聞こえる牛の声と川の流れる音、山を背景に神主さんの声が静かに響く厳かな地鎮祭でした。北に山並みの眺望が広がる17坪の小さな平屋です。
木々設計室・松原正明
2025年10月16日


甲府高台の平屋、仕上げ工事へ
5月に上棟した家が仕上げ工事に入ります。手前は育った稲穂、遠くには山並み。 居間の南側。両側に景色、大きめの壁を残し板張りとしています。 全ての個室は山並みに向かって窓があります。きれいに景色を切り取れるよう片引き仕様のアルミサッシ。
木々設計室・松原正明
2025年9月3日


夏の日除け
暑い日が続きます。我が家ではもう15年スダレとゴーヤーによる日除けを続けています。あまりの暑さで、窓を開けて風で涼を得るということも少なくなりましたが、それでも窓の外側の日除は効果があると体感できます。高断熱気密仕様の家でもお勧めです。 スダレと2.5階まで伸びたゴーヤー...
木々設計室・松原正明
2025年8月8日
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