茅ヶ崎の家

​( 板土間のある平家)

茅ヶ崎の海から山へと変わる林の中に建つ平家です。居間・食堂の床を地面に近づけるために床の高さを低くし、薪ストーブ土間に続けています。予算は厳しかったのですが、施主さん自ら外壁や床の塗装をすることで切り詰めつつ、自然素材をたくさんん使い、木製建具も採用しています。薪ストーブで暖められた天井付近の空気を、ダクトファンにより床下に送り込むことで床下の湿気や冷たさを緩和しています。

敷地面積  :616.3㎡ ( 186.4坪)

1階床面積  :94.4㎡ (28.5坪)

構造設計     :桜設計集団

薪ストーブ   :​イエルカワインどんぐり

夫婦+子供三人

施工:堀井工務店

木々設計室 一級建築士事務所/松原正明・樋口あや